医療法人 OMSB

大阪・豊中市の中垣歯科医院
/ 岡町駅 徒歩10分

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Case

なるべく連結しない歯科治療

当院では
なるべく連結しない
身体に優しい歯科治療

行っています

脳脊髄液

人の身体には仕組みがあります。
安易に歯を連結してしまうと、咀嚼や開閉口時に本来の歯に備わっているわずかな動き(生理的動揺)が阻害される為に、脳脊髄液の流れに異常をきたしてしまいます。
脳脊髄液の流れのメカニズムは第一の呼吸と呼ばれ、肺は第二の呼吸と呼ばれています。
第一の呼吸である新鮮な脳脊髄液を中枢神経にいきわたらす為にも、当院ではなるべく歯を連結しないように心がけています。

何故、連結しない歯科治療は
身体に優しいのか

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なるべく連結しない歯科治療が何故、身体に優しいのか?なぜなら、全ての歯は咀嚼や口の開閉時にわずかに動くように出来ています。
身体も呼吸をしたり、運動をするとわずかにきしむ(動く)ように出来ています。頭蓋骨にはひび(正確には縫合)があり、呼吸や口の開閉によりわずかにきしむ(動く)ように出来ています。あばら骨も繋がっているように見えますが、呼吸や運動時にわずかにきしむ(動く)ように出来ています。
当院では息苦しい、頭痛、その他の全身のつらい症状を、歯の連結している部分を切断することによって改善する病例を数多く経験しています。歯はなるべく連結するのを避けるべきです。
  • 頭蓋骨の縫合
  • 助骨の構造

歯を連結しなければ
ならない治療とは

  • Case1
    歯を失ったので
    ブリッジにしないといけない

    歯の無い部分

  • Case2
    歯周病で歯が揺れているので咬めない、
    歯の隙間が気になるので
    隣接する歯と連結して固定する

    *

Case3
歯が弱くなって連結する etc...

当院ではなるべく連結しない治療を
心がけています

切断

例えば、歯を失って
ブリッジで連結しなくては
いけなくなった場合

例えば、歯を失ってブリッジで連結しなくてはいけなくなった場合でも、
連結しないで治療する方法はあります。

入れ歯(1歯デンチャー)

1歯のみでも入れ歯を製作できます。両隣の歯を削る必要がなく、費用も安く手軽にできます。

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装着前・装着後

  • メリット
    • 両隣の歯を削らない
    • 費用が安い
    • 手軽に出来る
  • デメリット
    • バネが見える
    • 咬みにくい
    • 外れやすい
    • 入れ歯を入れているというのが、気分的に嫌になる場合がある
    • 小さいので飲み込む危険がある

連結しないブリッジ:
可動式ブリッジ(キーアンドキーウェイ)

連結部分が可動式で遊びがあるため、ブリッジのデメリットを防ぐことができます。

  • 通常のブリッジは複数歯が繋がっている
  • 1歯ずつをキーアンドウェイで繋げたブリッジ

連結部分が可動式で遊びがあるのでデメリットを防ぐ

キーアンドウェイとは

連結しないブリッジ:
取り外し式ブリッジ(テレスコープ型ブリッジ)

残った歯にブリッジを固定するための金属を被せ、取り外し出来るブリッジを装着します。
連結のデメリットを防ぎ、見た目も綺麗に見えます。

  • 装着
  • *
  • 装着後・裏側

インプラント

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「入れ歯」「ブリッジ」よりもメリットの多そうなインプラントですが、一般的なインプラントの金属は100%チタン製です。
チタンは身体に優しそうなイメージがありますが、アンテナに使われる材料です。骨の中にチタンという金属を入れるインプラント治療が身体に与える影響は、実は歯に詰める金属の詰め物や被せ物より大きいです。
当院では実際患者さまのインプラントに溜まっている電流を放電すると、その場で症状を改善する病例を数多く経験しています。

チタンのインプラントは、沢山のメリットがあります。しかしメリットをデメリットが大きく上回るので、当院では決して骨内にチタンという金属を埋入すべきではないと、断固としてインプラント治療に反対してきましたが、2009年の初めに金属を全く使わないジルコニアインプラントがあるということを知り導入することになりました。
  • メリット
    • 隣の歯を削らないで済む
    • 自分の歯のように噛むことができるので、噛み合わせが安定する
    • ブリッジのように歯と歯を繋がないので、それぞれの歯の生理的動揺が保てる
  • デメリット
    • 骨内に金属(チタン)の異物を入れる
    • 溶解する(歯磨剤に含まれるフッ素で溶解するという報告もあります)
    • 電流を発生させる
    • チタンが電磁波のアンテナになる etc...
ジルコニアインプラント

日本発 金属を使わない
インプラント(人工歯根)
素材は人工ダイヤモンドで知られる
ジルコニアというセラミックです。

こんな方に最適の治療です

  • アレルギー体質、膠原病の方
  • 審美歯科治療をご希望の方
  • ノンメタル治療をご希望の方
  • デトックスを極めたい方
  • 口腔内電流、電磁波が気になる方
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ジルコニアは滞っている気の流れを改善することが、ロシア製医療検査機器のAMSATで確認されています。また生体親和性が高く、骨と歯茎の両方に絡みあうレベルで固定することが可能です。強度は従来のチタンインプラントの3倍以上で、かつ見た目が美しい夢の素材です。
  • 歯を削りたくない
  • 歯を繋げたくない
  • 骨の中に金属を入れたくない

という3つを満たすのがジルコニア製インプラントなのです。
しかし、ジルコニア製インプラントといっても骨の中に異物を埋入することにはかわりありません。そのため当院では基本的に、積極的には勧めてはいません。治療方法の1つとしてご紹介しています。患者さまと十分に話し合い、納得して頂いた方に施術しています。