医療法人 OMSB

大阪・豊中市の中垣歯科医院
/ 岡町駅 徒歩10分

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Key Point

全身歯科治療への経緯

当院は何故、
全身を考慮した歯科治療
行うようになったのか?

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    自身の歯科治療
    歯と全身の密接な繋がりを
    院長自ら体感

    歯科治療《噛み合わせ治療・歯科金属の除去、レジン(樹脂)の除去》で自身の頭痛、肩こりが改善した、院長自らの体験が始まりでした。

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    病巣感染の歴史から
    歯と全身の
    密接な繋がりを学ぶ

    口腔内の病巣が全身に症状を引き起こす「病巣感染」の歴史から歯と全身の密接な繋がりを学びました。医哲人により現在まで語り継がれるウェストン・A・プライスの偉大な功績は今も燦然と輝いています。

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    海外のホリスティックな
    歯科事情
    を学び、日本の
    歯科事情の問題点に気づく

    医科と歯科が分離された教育と国民皆保険制度では、歯と身体の繋がりをまだまだ考慮していないので原因究明には辿りつかず、辛い症状を押さえていく対症療法となります。さらにこのことが医療費を圧迫しています。

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    「O-リングテスト」を習得
    "歯を削らない診断や治療"
    を導入
    することで
    歯と身体の繋がりを確認

    歯科金属に溜まった口腔内を放電瞬時に身体の症状が改善!
    身体を調整瞬時に歯科領域の症状が改善!

    「歯」の治療で「身体」が、「身体」の治療で「歯」が瞬時に改善したことで、歯と身体の繋がりを確認できた。

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    日本と海外の環境や
    食の規制レベルに差
    を感じ、
    歯科医療との関係に着目

    環境も歯科と密接に関係して全身に悪影響を与えていることに着目。
    電磁波・アマルガム・樹脂・トランス脂肪酸、合成界面活性剤etc...

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INTRODUCTION

口の中のいかなる部位であろうと、そこに何かをすれば、
それが良かれ悪しかれ全身に影響すると言われている。

Whole Body Dentistry(マーク・A・ブレナー著)より。

それは本当だろうか?
私自身が体感したことで、歯科治療による全身への影響についてこれまでその真相を探し求め続けてきた。
歯科治療による全身への影響はその真相がすべて解明されているわけではない。平成元年に歯科医師となってから、様々な勉強をし続けてきたが、まだ分からないこともたくさんある。まだまだこれからも勉強し続けなければならない。ただ昔と比べて、歯科治療による全身への影響は多くのことが確かめられている。
当院でも開業以来、歯科治療によって全身の症状や検査データが改善する患者さんを数多く経験してきた。また、全身を考慮した歯科治療を追及する多くの先生方と出会い、色んなことを学ばせて頂いた。これまでの積み重ねから、今は確信をもって伝えることができる。私たちが行う歯科治療は、必ず全身に影響を与えている。だから全身を考慮した歯科治療が必要であると。
当院では、全身を考慮した歯科治療を「全身歯科治療」という形(コンセプト)として、医院全体で取り組んでいる。全身歯科治療は、決して自分1人だけではたどり着けず、これまでにあったいくつもの奇跡的な運やご縁が可能にした、当院の全身を考慮した歯科治療である。

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KEY POINT

当院の「全身歯科治療」を
形成する
キーポイント

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HAVE A WIDE VISION

歯と全身の密接な関係を
深く勉強するには
海外に目を向けなければ
なりません。

日本の医療と海外の医療の違いは
何でしょうか?

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歯と全身の密接な関係を深く勉強するために、
これまでの常識を一度捨てる必要がありました。

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そして、私達は先入観なく広い視野で考え続けてきたのです。
目の前の患者さんにとって何が最も良いことなのかということを…。
そこで国内はもちろん、海外にも目を向けて勉強してきました。海外に目を向けると、様々なことが見えてきました。
日本の医療は、全体的に世界の中でもレベルが高いと感じました。とくに、現代医療が得意とする感染症や外傷など、急性の症状に対する医療のレベルは非常に高いと思います。近年は、再生医療などの高度先進医療といわれるような近未来の医療にも期待が高まるところです。
しかも国民皆保険制度があり、そのレベルの高い医療を安価に受けることができます。そのため、国民の医療格差が極めて少ないように思います。
ただ海外に目をむけてみると、日本とは違う医療の形がそこにはありました。そして、日本の医療の良さを再認識すると同時に、日本の医療の弱い部分も見えてきたのです。

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日本の医療には盲点があります。それは歯科医療が
関わる
「慢性疾患の治療」。そこには日本特有の
理由がありました。

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  • 日本では医科と歯科が教育上分離していること
  • 国民皆保険制度で医療が安価に受けられること
現在多くの方が罹患している生活習慣病や自己免疫性疾患などのような慢性疾患は、根本治療というのは難しく、薬物療法のような対症療法を続けていく場合が多いのが現状です。
しかしそのような慢性疾患を抱える患者さんの中には、適切な歯科医療により、根本的な改善をする方もいらっしゃいます。
日本では、医科と歯科が教育上分離されているため、歯科領域である歯や口の問題と、医科領域である全身の問題が切り離されて考えられる傾向にあります。そのため、歯科領域が関わる慢性疾患は特に、原因が明らかにされないまま、対症療法が行われてしまうことになるのです。
例)高血圧→降圧剤、頭痛→頭痛薬、皮膚炎→ステロイド剤 etc
対症療法を続けていくことは、患者さんの身体にも経済的も負担になります。ただ日本では国民皆保険制度により、対症療法を継続していくことに経済的負担は少なくて済みます。日本にいると当たり前に感じてしまいますが、海外に目を向けてみると、多くの国では対症療法を継続していくことの経済的負担はとても大きいのです。そのため自然医療や原因を追求する医療が育ちやすい状況だとも言えます。

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海外で歯と全身の関係を深く学ぶ。
そこで出会ったホリスティックな歯科医療。

EAVという、歯と全身のエネルギーの流れを計測する治療機器を開発したドイツの著名な医師、Dr.Follは
「慢性疾患の8割は多かれ少なかれ歯と関係している」
とさえ言っています。
したがって慢性疾患へのアプローチは、医科と歯科の連携が必要なのです。
ただ日本の歯科医療はというと、あるときから、より患者さんの期待や満足度の高い高度で新しいものは自費診療で行う流れになりました。そのため、医科とは違い、歯科医療の保険診療の内容は、昔から大きな変化がなく必要最低限の内容だと言わざるを得ません。
歯科の保険診療では、全身の健康を深く考えた対応ができるかというと、とても難しいのが実情です。医科の場合には、高度で新しいものが保険診療に導入される傾向がありますので、保険診療に対する認識という点でも医科と歯科には隔たりがあるかもしれません。
日本では、国民皆保険制度の恩恵で多くの国民が、安心して暮らすことができます。対症療法で一時的に症状を抑えることはとても有効ですが、原因を追求し、根本治療をすることが真の健康と医療費の削減に繋がります。
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日本だけをみていると、降圧剤(高血圧)や、頭痛薬(頭痛)を飲み続けていくこと、ステロイド剤(皮膚炎)を塗り続けついくことが当たり前と感じてしまうかもしれません。しかし、医科と歯科の垣根がなく、保険皆制度にも縛られていない、海外に目を向けてみると、それは少し違和感に変わります。対症療法ではなく原因を追求したホリスティックな医療がそこにあったからです。
だから私達は、歯と全身を深く勉強するためにこのような海外の医療を学ぶ必要があったのです。