医療法人 OMSB

大阪・豊中市の中垣歯科医院
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Key Point

全身歯科治療への経緯 11

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口内フローラの改善(悪玉細菌優位善玉細菌優位)
全身の症状が改善する多くの症例を経験

単なる歯石取りでは、口内フローラは改善しません。
それだけでは歯周病や身体の症状は良くなるどころかむしろ悪化します。
悪玉細菌をターゲットに徹底的に除去しなければなりません。

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口内フローラの改善は歯石を取るだけではなく、

悪玉細菌を除去

(特に超悪玉細菌=レッドコンプレックスなど)

しなければなりません!

レッドコンプレックスを中心とした極悪細菌は
歯周組織だけでなく血管と身体を蝕みます。

安易な歯石取りは細菌が血流に乗って全身を巡り(菌血症)、
血管と身体にダメージを与える非常に危険な行為です!

CASE口内フローラ改善による
歯周病治療の症例

治療前・症状

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歯肉が腫れています。悪玉細菌が優位の状態で歯石除去を行うと歯肉を傷付け、血管内に悪玉細菌が侵入し、全身を巡り(菌血症)血管と身体に悪影響を及ぼします。

治療内容・改善

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善玉細菌が優位となり歯石が付いたままでも歯肉の腫れが治まりました。歯肉の腫脹の原因は歯石ではなく悪玉細菌であったということが解ります。歯石が見えてきたので歯石が取りやすくなり、もし、歯肉に傷をつけても悪玉細菌が血管内に侵入することなく安全に歯石を取ることができます。

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善玉細菌が優位の状態のままです。歯石を取るとさらに歯肉が引き締まってきました。
粗造な歯石を除去し、表面が滑沢な歯面が出てきたことで歯垢が付きにくく、取れやすくなりました。

安易な歯石取りによるダメージ

安易な歯石取りは細菌が血流に乗って全身を巡り(菌血症)、
血管と身体にダメージを与える非常に危険な行為です!

口腔内が汚い(悪玉細菌優位)まま歯石取りをすると…

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    歯肉を傷付け、虫歯菌・歯周病菌などの悪玉細菌が血管内に侵入

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    血管内に侵入した歯周病菌は動脈硬化を引き起こし、全身の臓器に悪影響を及ぼします。

  • 血管にダメージ
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  • 身体にダメージ
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口内フローラの改善

口腔内と腸内の善玉細菌を増やして、
悪玉細菌を減らすことが健康な身体と口腔内へのカギ!

歯肉が傷付いても口内フローラが善玉細菌が優位なら大丈夫!
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口内フローラを改善するリプレイスメントセラピー

リプレイスメントセラピー(細菌置換療法)は、
「悪玉細菌を除去」「善玉細菌を移植」する治療法です。

リプレイスメントセラピーの流れ*

口腔内細菌の質の変化

口内フローラの改善には
細菌の「量」「質」
コントロールが必要です!

リプレイスメントセラピー前後の細菌量イメージ

細菌の「量」
コントロール

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    歯磨きの徹底
    (家庭)

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    バイオフィルムは機械的に
    取り除かなければならない

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    クリーニング
    (歯科医院)

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細菌の「質」
コントロール

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    いつも清潔な口腔内

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    レッドコンプレックスを
    中心とした極悪細菌の検査

リプレイスメントセラピー(細菌置換療法)
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