医療法人 OMSB

大阪・豊中市の中垣歯科医院
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Hydrogen

腸内水素原子補充療法

水素で体の内側から、
細胞レベルで若々しく
抗酸化力を“引き出す”という
新しい発想

酸化ストレスを防いで、
健康と美しさを守る

私たちの体が年をとる大きな原因は「酸化」「糖化」です。
この2つが進むと、シミ・シワ・疲れやすさ・生活習慣病など、さまざまな不調が現れます。
とくに、悪玉活性酸素による「酸化」と、糖とタンパク質が結びついて起こる「糖化」は、老化スピードを早める大きな要因です。
これらをコントロールすることが、若々しさと健康を保つ鍵になります。

老化の原因

水素の力で「体が本来もつ
抗酸化力」を高める

老化の原因である「酸化」と「糖化」。
糖化については「糖質を摂りすぎない」「適度な運動を行う」「揚げ物、天ぷらなどの高温調理を控える」
など、比較的取り組みやすい対策があります。
一方で「酸化」対策は、紫外線・ストレス・睡眠不足・環境要因など、完全に避けることが難しいのが現実です。
そこで私たちは、酸化を防ぐ“体の内側の仕組み”に注目しました。

その鍵となるのが水素です

水素は「直接消す」のではなく「抗酸化力を活性化する」

これまで水素は、「悪玉活性酸素を直接・選択的に消去する」と考えられてきました。
しかし現在では、水素は体内に存在する強力な抗酸化物質—とくに「グルタチオン」—を活性化することで、結果的に悪玉活性酸素だけを効率よく除去するという考え方が主流になりつつあります。
水素はグルタチオンの働きを高め、体の抗酸化システム全体を底上げすることで、必要な活性酸素(免疫として働く善玉活性酸素)は残しながら、過剰な悪玉活性酸素だけを抑えていきます。

グルタチオンとは?

グルタチオンは、私たちの体の中に元々備わっている最も重要な抗酸化物質のひとつです。

  • 細胞を酸化ダメージから守る
  • 毒素や有害物質を解毒する
  • 免疫機能を支える


といった、生命維持に欠かせない役割を担っています。

活性酸素と酸化ストレスの関係

私たちは呼吸によって酸素を取り込み、生命活動に必要なエネルギーを作り出しています。
その過程で生まれるのが「活性酸素」です。

酸化ストレスとは?
体内で『悪玉活性酸素 > 抗酸化力』という状態になると、体は“サビついた”状態になります。これが酸化ストレスです。
  • 善玉活性酸素:
    ウイルスや細菌を攻撃する免疫として必要
  • 悪玉活性酸素:
    増えすぎると細胞やDNAを傷つけ、老化や病気の原因に
水素の役割
水素は体内に入ると、直接すべてを消し去るのではなく、抗酸化ネットワークを整えます。その結果、過剰な悪玉活性酸素だけが効率よく処理され、酸化ストレスがやわらいでいきます。

つまり、

  • 水素が体内に入る
  • グルタチオンをはじめとする
    抗酸化物質を活性化
  • 抗酸化と免疫のバランスを整える

という形で働きます。

はたらき 水素の役割
善玉活性酸素 体を守る(免疫)
悪玉活性酸素 細胞を傷つける
(老化・病気の原因)
グルタチオンをサポートし
悪玉活性酸素を選択的に無毒化
酸化ストレス 体のサビつき状態 水素でやわらげる

※横スクロールできます

また、水素は地球上で最小の元素なので、
細胞の中のミトコンドリアの内部まで侵入して悪玉活性酸素を選択的に消去します。

腸内で自然につくられる「水素」をさらに増やす腸内水素原子補充療法。安全・安心・簡単・効果的に腸内改善

実は、私たちの体内では唯一、腸内細菌が食物繊維やオリゴ糖を分解するときに
水素を自然発生させています。
この水素が全身を巡り、体内の酸化ストレスを和らげ、炎症を抑える働きをします。
しかし、加齢とともに腸で水素を作る力は低下します。
そこで注目されているのが、「腸内水素原子補充療法」です。

腸内で生まれる水素と
加齢の関係

水素

実は私たちの体内で、唯一自然に水素を生み出している場所があります。それが腸内です。
腸内細菌が食物繊維やオリゴ糖を分解する過程で水素が発生し、この水素が全身を巡って抗酸化・抗炎症作用を発揮しています。
しかし、加齢や腸内環境の乱れによって、腸で水素を作る力は低下していきます。

腸内で水素を発生させる

「腸内水素原子補充剤」 を服用することで、腸の中で直接・安全に水素原子を発生させる新しい方法です。体内の唯一の水素の発生場所である腸内で加齢とともに失われつつある水素を安全に効果的に補充します。

  • 腸内で約 20時間 水素原子を持続的に発生
  • 朝・夜の2回で、24時間持続的に体のすみずみに水素が行き渡る
  • 1錠で「水素水15リットル以上」に相当する大量の水素量を発生
  • 副作用無し
なぜ「水素分子」ではなく
「水素原子」なのか
水素吸入や水素水、水素風呂などで知られる水素は、一般的には「分子(H₂)」の形で体内に取り込まれます。しかし、体の中で実際に働く場面では、水素は原子レベルで作用しています。
私たちの体内では、活性酸素の発生や抗酸化反応といった生命活動が、すべて原子や分子のやり取りによって行われています。水素分子も、体内で作用するためには最終的に原子レベルに分かれる必要があります。
そこで注目されているのが、最初から原子レベルで水素を供給するという考え方です。原子として水素を届けることで、体内環境をより効率よくサポートできる可能性があると考えられています。
水素は、何かを無理に「取り除く」ものではありません。身体が本来持っている抗酸化力や回復力を、やさしく引き出し、内側から整えていく存在です。
原子レベルでの水素供給は、身体のバランスを整え、健やかな状態へ導くための新しいアプローチです。

腸内で“発生させる”
ことの意味

本来、水素は腸内に存在する水素産生菌によって産生され、体内でさまざまな生理機能に関与しています。しかし加齢とともに腸内環境は変化し、水素産生菌は減少、結果として体内で生まれる水素の量も年齢とともに低下していきます。
この「加齢による水素産生量の低下」は、抗酸化・免疫・解毒といった、体が本来備えている調整機能が十分に働きにくくなる一因と考えられます。
そこで重要になるのが、水素を外から大量に補うのではなく、水素が本来発生していた場所である「腸内」で、再び水素を生み出すという考え方です。
腸内という生理的環境の中で水素を発生させることは、単に水素量を補充するという意味にとどまらず、体内の抗酸化ネットワークや免疫調整、解毒機構と自然に連動し、身体が本来もつ自己調整能力を効率よく呼び覚ますことにつながります。
つまり、腸内で水素を発生させる意義とは、「減少した水素を補う」だけでなく、水素が働くべき場所・形・タイミングを、体の生理に沿って取り戻すことにあるのです。

水素はミトコンドリアの
内部まで届く

水素は地球上で最も小さい元素です
そのため、細胞膜を通過し、細胞内のミトコンドリアの内部にまで到達します。
ミトコンドリアは生命活動に必要なエネルギー(ATP)を作る重要な器官ですが、同時に悪玉活性酸素が発生しやすい場所でもあります。
水素は、ミトコンドリア内の抗酸化環境を整え、エネルギー産生を邪魔する酸化ストレスを抑えることで、細胞レベルでの活力を引き出します。

腸内水素原子補充療法という
新しい選択

そこで注目されているのが「腸内水素原子補充療法」です。
腸内水素原子補充剤を服用することで身体の中で水素が発生する腸内の環境を優しくサポートします。
腸内で発生した水素は、身体が本来持っている「サビから守る力(抗酸化力の働き)」がスムーズに働くのを助けます。
日常生活で生じる酸化ストレスへの対策を支え、全身の健康維持します。
また、体内の不要なものを外に出す働き(解毒)を担う仕組みをサポートすることも期待されます。

腸内水素原子補充療法の
特徴
  • 腸内で約20時間、水素原子を持続的に発生
  • 朝・夜2回の服用で24時間サポート
  • 1錠で水素水15リットル以上に相当する水素量
  • 胃では反応せず、腸でのみ水素を発生(胃に負担をかけない)
  • 副作用・併用制限なし

腸から整えることで、
全身が変わる

腸は「第2の脳」。
腸から抗酸化力を高めることは、心と体の若さを守る近道です。

腸内環境が整うことで、「免疫」「解毒」「ホルモン分泌」「自律神経」「歯周組織の健康」
といった、全身の機能が底上げされます。

健康寿命を延ばすために

腸から、細胞から、
若さと健康を。
それが、
腸内水素原子補充療法という
新しい選択です。

平均寿命が延びる一方で、寝たきり、要介護・認知症などの「レッドゾーン」をいかに短くするかが重要な時代です。
腸内から水素を補い、体が本来もつ抗酸化力を引き出すことは、健康寿命を延ばし、「ピンピンコロリ」の人生を目指す大きな支えになります。

相乗効果 高純度β-NMNと腸内水素原子補充剤

高純度β-NMNと
腸内水素原子補充剤の
相乗効果によって

細胞レベルで歯周組織と全身が 活性化

私たちの体には、老化を抑制し細胞を修復する
「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」が7種類備わっています。
これらを効率よく働かせることで、全身や歯周組織の若返りが期待できます。 

SIRTUIN

若返りの鍵
サーチュイン遺伝子」と
水素の相乗効果とは?

  • サーチュイン遺伝子とは
    高純度β-NMNが
    「長寿のスイッチ」を入れる
    高純度なβ-NMNを摂取すると、細胞内にある7つのサーチュイン遺伝子すべてが活性化します。
    これにより、細胞レベルでの修復と活性化が始まります。
  • 活性化した遺伝子の力でミトコンドリアを保護
    ミトコンドリアでの
    エネルギー産生
    7つのうち3つのサーチュイン遺伝子は、エネルギーの工場である「ミトコンドリア」の中にあります。これらが活性化することで、生命活動に不可欠なエネルギー(ATP)の産生が勢いよく行われるようになります。 
  • グルタチオンの働きをサポート
    水素が体内の
    抗酸化システムを
    サポート
    私たちがエネルギーを作る過程では、副産物として細胞に負担をかける活性酸素が発生します。これが過剰になると、エネルギー産生の効率低下や細胞の老化につながることがあります。体内には、こうした活性酸素から細胞を守るために、グルタチオンという非常に強力な抗酸化物質がもともと備わっています。
    「腸内水素原子補充剤」は、このグルタチオンの働きをサポートすることで、体内の抗酸化バランスを整える役割が期待されています。
    • 浸透力
      水素は非常に小さな分子で、体内のすみずみまで行き渡りやすい特性があります。これにより、細胞内、さらにはミトコンドリア周辺の環境にも関与すると考えられています。
    • 抗酸化のサポート
      水素そのものが活性酸素を直接消去するのではなく、体内に存在するグルタチオンなどの抗酸化物質の働きを助けることで、結果として細胞に悪影響を及ぼしやすい活性酸素への対応をサポートします。

全身と歯ぐきの若返りへ

水素は最小の元素であるため、細胞のすみずみまで届き、ミトコンドリア内部にまで到達することができます。
そこで水素は、悪玉活性酸素を直接消去するのではなく、体内にもともと備わっている抗酸化物質 グルタチオンを活性化することで、老化や炎症の原因となる悪玉活性酸素だけを効率よく取り除きます。その結果、ミトコンドリアは悪玉活性酸素による阻害を受けることなく、本来の能力をフルに発揮できる環境が整います。
生命活動に必要なエネルギー産生が最大化され、細胞レベルで活力が高まり、身体全体にいきいきとした状態が広がっていきます。この仕組みが、お口の健康(歯周組織)から全身のエイジングケアまでを力強くサポートし、若々しい身体づくりを内側から支えてくれます。