医療法人 OMSB

大阪・豊中市の中垣歯科医院
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Key Point

全身歯科治療への経緯 16

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ジルコニアインプラントの
国際会議は
歯と身体の密接な
関係を学ぶ絶好の場!

全身を考慮した歯科治療を行っている世界の歯科医師が集まり、生の声が聞ける!
世界的にもまだ少ない「全身を考慮した歯科治療」、
世界にはそのような歯科治療を行っている歯科医師が集結するので、
「全身を考慮した歯科治療」を推進していく知識とパワーをもらえます。

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インプラント治療において、インプラントの材質は金属であるチタン製が日本でも世界でもまだまだ主流です。
しかし、チタンインプラントの害が徐々に報告されています。
非金属のジルコニアインプラントの国際会議には、歯と身体の関係を考慮した身体に優しい歯科治療をめざす、ホリスティックな考えを持った歯科医師(バイオロジカル・デンティスト)が世界から集まってきます。
インプラントの勉強よりも、何故、金属性のチタンインプラントがいけないのか、何故、ジルコニアインプラントが優れているのかなど、歯と身体の密接な関係を学ぶ絶好の場なのです。

「生体にとってアレルギーを起こさない、絶対に安全」といわれていたチタンの神話が崩れました。
チタンはフッ素により溶解して、人によってはアレルギーを起こすこともあることが分かっています。
身の回りの電化製品やPC・携帯電話が発する電磁波を、チタンインプラントや歯科金属が集積して身体に悪影響を及ぼすことも問題となっています。

汚染された根管治療をした歯はむしろ抜歯して、汚染されていない金属ではないジルコニアインプラントにした方が身体のために良いという考え方もあります。

厚生省が定めた治療のガイドラインに沿った治療では、医科と歯科がまだまだ分離していて歯科領域の原因に辿り着きません。
身体のために優しい歯科治療を目指す歯科医師が世界から集まり、発表し、意見交換するのを見て毎回知識と元気をもらい、歯と身体の密接な関係を考慮した身体に優しい歯科治療を推進していく力となっています。